2024年6月17日。
パリ観光4日目です。
疲れも少し溜まってきて朝は少し遅めに9時前に起床。朝食に昨日買っていたパンを食べました。

午前中はダラダラ過ごし、午前11時にホテルをチェックアウト。

そのままバスに乗って移動し、本日から泊まるThe People Paris Maraisというドミトリーホテルに向かいました。チェックイン前でしたがリュックを預かってもらいました(地下のロックが掛かる一室に置くようになっていました。)

その後またバスに乗って移動。そのバスがセーヌ川に沿って走る路線だったので、セーヌ川沿いにあるノートルダム大聖堂やルーブル美術館の建物が見えました。


パスを降りて移動。途中にチュイルリー公園を通りました。


綺麗に並んだ木々の間を通り抜け、目的地であるオランジュリー美術館に来ました。

ミュージアムパスを使って入場。日本語の音声ガイドもあったので5ユーロでレンタルしました。

まずはモネの展示があり、横に長い睡蓮の作品が8作ありました。

横に長いこともあり、正面に立つと視界いっぱいに絵が広がって、作品の中に入り込んでいるような感じでした。多くの人が立ち止まって絵を見ており、モネの作品の人気さがわかりました。

地下に降りると、ポール・ギヨームが所有していた近現代絵画の展示がありました。ピカソやアンリ・ルソー、マティス、モディリアーニなどの作品がありました。



ポール・ギヨームはアフリカ彫刻も好んで収集していたようで、これらの展示もあり、また仮面のような顔を描くモディリアーニの絵を好んでいたようです。


音声ガイドが非常に充実しており、大半の作品に日本語の音声ガイドが付いていました。しかも一つ当たり1分半から長いもので3分もの十分な解説がついていて驚きました。展示されていない作品の音声解説も聞くことができ、確認したら137個の音声ガイドが入っているようでした。小さな美術館でしたが、音声ガイドを聞きながら回ったため3時間くらい滞在していました(それでも全ての音声解説を聞いたわけではありません)。
オランジュリー美術館を後にして、次はメトロに乗ってパリの北の方へ移動。まずはムーラン・ルージュの建物を見に行きました。

さらにメトロに乗って2駅移動し、次はモンマルトルの丘に行きました。

丘を登るとパリの街並みを一望できました。

丘の上にあるサクレ・クール寺院まで来ました。

中には無料で入ることができました。中央の天井には大きなキリストの絵があり、壁には大きなステンドグラスがありました。


しばらく滞在した後、寺院の外へ。出口からの眺めも素晴らしかったです。

その後、寺院の周囲を歩いて回りました。というのも、ジョン・ウィックという映画の4作目で、主役がモンマルトルの丘の階段で戦うとても印象的なシーンがあり、その撮影地を見たくて探していました。だいぶ歩いて探し回りましたが、結局は初めに登ってきた正面の階段のすぐ近くにありました。


次はこの周辺にある洗濯船という場所に行きました。ここはかつてピカソやブラック、モディリアーニなどの芸術家が住み込みながら作品を制作したアトリエ兼住宅があった跡地です。


その目の前には高いところに靴がぶら下がっていました。これも有名なんでしょうか。

18時頃になったのでホテルに戻ってチェックイン。4人部屋のドミトリーで、部屋の中にトイレやシャワーが備え付けでありました。


別の階にはレストランもありました。自分のカードキーを見せれば20%引きになるそうです。

ここに3泊する予定にしており合計37,973円でした。
チェックインの後、近くのスーパーに行って食料品を購入しました。

買ったものを撮影。合計で1,800円くらいです。

ホテルで買ったものを食べて、その後はゆっくり過ごしました。
明日はオルセー美術館に行く予定です。